NISAを利用した場合の取引イメージ


非課税期間中に投資商品を売却する場合

NISAでは、非課税口座内で譲渡益が発生した場合、その譲渡益は非課税で受け取ることができます。ただし、非課税期間内(口座を開設した年から5年間)であっても、一旦売却すると売却部分の枠は再利用できません。また、譲渡損失が発生した場合、他の口座の取引との損益通算はできませんので注意が必要です。

※上記はイメージ図です。

非課税期間満了後に投資商品を売却する場合

一方、途中売却せず、非課税期間満了後も投資商品として保有し続けることも可能ですが、その場合は期間満了時の時価が取得価格となり、特定/一般口座(課税)での預りとなります。なお、2018年投資分まではロールオーバー(非課税期間の終了時に、保有している商品を翌年の新規の非課税枠にそのまま移して、非課税での運用を継続すること)も可能です。

非課税期間満了後に投資商品を売却する場合、期間満了時の価格が買付価格を上回っている場合は非課税効果を享受することができますが、買付価格を下回っている場合は注意が必要です。

※上記はイメージ図です。

※当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成時点で知り得る情報に基づき作成したものであり、内容については将来変更になる可能性があります。

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