三井住友トラスト・アセットマネジメント

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投資信託の情報の読み方(運用レポートの読み方)

運用レポートの読み方

ファンドを購入したら、運用状況を定期的に調べる習慣をつけましょう。
月報のような運用レポート等で運用状況をチェックします。基準価額に大きな変動はないか、純資産が大きく減少していないか、ポートフォリオに大きな変更はないかなどの項目を注意するとよいでしょう。
下記は一例です。運用レポートの記載内容はファンド毎に異なっておりますので、ご不明な点は当社もしくは販売会社に問い合わせるようにしましょう。

純資産総額:ファンドの規模を表します。騰落率:ファンドの騰落を表します。短期的な騰落だけでなく、長期的な騰落もチェックしましょう。基準価額の変動:分配金再投資後の基準価額もチェックしましょう。個別銘柄:基準価額の変動に影響を与えた個別銘柄が記載されています。プラスとマイナス、それぞれ上位5銘柄が載っています。

組入上位10業種:本ファンドに組入れられている銘柄を業種別に分類し、比率が高い順に10業種記載しています。また、ベンチマーク(市場)との乖離も確認できます。 ※このファンドはファミリーファンド方式で運用しているので、マザーファンドの情報が記載されています。組入上位10銘柄:本ファンドに組入れられている銘柄を、比率が高い順に10銘柄記載しています。※このファンドはファミリーファンド方式で運用しているので、マザーファンドの情報が記載されています。

投資信託の交付運用報告書(表紙)

原則として、ファンドが決算を迎えると、期毎の運用状況をまとめた「運用報告書」が販売会社経由で送付されます。
なお、2014年12月1日より投資信託及び投資法人に関する法律が改正されたことに伴い、受益者に交付する運用報告書は「交付運用報告書」となります。別途「運用報告書(全体版)」を当社のホームページに掲載しますので、当社ホームページの「ファンド情報」より対象ファンドを検索・選択の上、ご覧ください。

  • 当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆様に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありません。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。 
  • 当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、今後予告なく変更される場合があります。
  • 資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。