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有価証券投資の魅力

預金と有価証券投資を比較してみる

有価証券投資の魅力とは何なのでしょうか。預金との比較などを例に具体的にみてみましょう。

預金:低金利時代が続いています

定期預金金利の推移

  • (出所)日本銀行のデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

国債:世界に目を向けると、相対的に高い利回りが魅力

世界主要国の金利水準(国債利回り比較)日本 0.07%、アメリカ 2.39%、イギリス 1.14%、ドイツ 0.33%、オーストラリア 2.70%、ノルウェー 1.64%、カナダ 1.63%、ブラジル 9.58%

  • ブラジルは残存2年程度の国債利回り、その他の国は残存10年程度の国債利回りを表示(2017年3月末現在)。
  • (出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

株式:海外株式やREITなど、投資対象は広がりをみせています

世界の株式とリート

  • 2007年3月末を100として指数化
  • (出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

「定期預金」と「有価証券投資」の収益性比較

以下のグラフは、1996年12月に「定期預金」、「有価証券」(国内株式・海外株式・国内債券・海外債券に各100万円)にそれぞれ400万円ずつ投資した場合の投資成果を表したものです。
1996年12月から2016年12月までの累積収益を見ると、定期預金が400万円から412万円の1.03倍になっています。「有価証券投資」は、投資対象ごとに見るとばらつきがありますが、400万円から938万円の約2.3倍となっており、定期預金と比べて、過去の実績では収益性に優れていたといえます。

収益性比較

  • 手数料、税金などのコストは考慮しておりません。
  • 定期預金は、期間1年以上2年未満、預入金額1千万円以上の平均金利を使用しています。
  • (出所)日本銀行、Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

当資料で使用している指数について

国内株式:TOPIX(東証株価指数)(配当込み)、国内債券:NOMURA-BPI 総合、海外株式:MSCI コクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)を使用しています。円換算は、当該日の為替データ(対顧客電信売買相場仲値(本邦営業日ベース))を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが算出しています。

  • 「TOPIX(東証株価指数)」とは、株式会社東京証券取引所(以下「東証」)が算出、公表する指数で、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式全銘柄を対象とした時価総額加重型の株価指数です。同指数は、東証の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関する全ての権利は、東証が有しています。なお、東証は、ファンドの設定又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
  • 「NOMURA-BPI 総合」とは、野村證券株式会社が公表する、日本の公募債券流通市場全体の動向を表す投資収益指数で、一定の組入れ基準に基づいて構成された債券ポートフォリオのパフォーマンスを基に計算されます。同指数の知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證券株式会社は、同指数の正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、同指数を用いて行われる当社の事業活動・サービスに関し一切責任を負いません。
  • 「MSCI コクサイ・インデックス」とは、MSCI Inc.が開発した日本を除く世界の主要国の株式市場の動きを表す株価指数で、株式時価総額をベースに算出されます。同指数に関する著作権等の知的財産権及びその他の一切の権利はMSCI Inc.に帰属します。また、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。
  • 「シティ世界国債インデックス」とは、Citigroup Index LLCが開発した、世界主要国の国債の総合投資収益を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。同指数は、Citigroup Index LLCの知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、Citigroup Index LLCが有しています。なお、Citigroup Index LLCは、ファンドの設定又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。
  • 当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆様に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありません。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。 
  • 当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、今後予告なく変更される場合があります。
  • 資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。