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なぜ資産運用が重要なのかを考えてみる資産運用の重要性を知る4つのポイント

資産運用を「将来への備え」という観点から見た場合、いくつか知っておきたいポイントがあります。基本的な4つのポイントをご紹介します。

Point1日本は世界屈指の長寿国

日本人の平均寿命は、医療の進歩もあり年々延びており、2014年には男性80.50歳、女性86.83歳となっています。これに伴い、現在60歳の方の平均余命も20年以上となっており、人生においてセカンドライフの占めるウェイトが大きくなっています。

日本人の平均寿命とその推移:男性80.50歳、女性86.83歳 平均余命:現在の60歳の方 男性23.36年、女性28.68年 現在の65歳の方 男性19.29年、女性24.18年

Point2物の値段は変わらない?

近年の低い経済成長のもとではあまり意識されなくなりましたが、長い期間で見た場合、物価は上昇傾向で推移してきました。1970年時点と比較すると消費者物価指数は3倍超の上昇となっています。
今後の物価動向や消費税率の変更など、将来、物価・消費を取り巻く環境が変化することは十分に考えられます。セカンドライフに向けて、こうしたリスクへの対応も考えておかなければなりません。

消費者物価指数と1970年時点の2,500万円の価値の変化

Point3年金はいくらもらえる?

標準的な年金受給世帯の年金額は、月額22.2万円

  • 標準的な年金受給世帯とは、夫が平均的収入で40年間就業し、妻がその期間全て専業主婦であった世帯をいいます。
  • (出所)平成27年版厚生労働白書

 

平成25年の生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によると、ゆとりある老後のために必要な生活費は月額 35.4万円となっています。
多くの方々が、年金だけではゆとりある生活を送るのがむずかしく、預金や退職金を取り崩していく必要があります。

年金額を試算してみる

将来受け取る年金額は、収入等により各自異なりますが、この年金受取額を把握し、有効な資産運用を行うことにより、将来ゆとりある生活を過ごすための準備ができます。

年金額の簡易試算は、日本年金機構の「ねんきんネット」サービスより行うことができます。

日本年金機構「ねんきんネット」サービス
  • ご利用には「利用登録」が必要です。

Point4預金を切り崩して生活すると?

一般的に、退職後はそれまでに準備した資産に頼って生活することになります。現在の日本の定期預金の金利では、当初2500万円から毎月15万円ずつ引き出すと約14年で底をつくことになります。日本人の平均寿命と照らし合わせてみても、14年で残高が0になるのは避けたいところです。

一定金額ずつ取り崩した場合の取崩し可能年数のイメージ図(当初2500万円の資金を一定の利回りで運用しながら毎月15万円ずつ引き出した場合)

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