三井住友トラスト・アセットマネジメント

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リスクとは?

リスクのイメージ

金融商品には必ずリスクがともないます。資産運用をはじめる前に、このリスクについてイメージをしっかり持っておきましょう。
そもそもリスクとは、リターン(収益率)の振れ幅の大きさを示します。振れ幅が大きくなればその分不確定要素が多くなります。一般的に、リスクが小さい資産はリターンも小さく(ローリスク・ローリターン)、リスクが高い資産はリターンも高い(ハイリスク・ハイリターン)傾向にあります。

資産別のリスクとリターン 債券→REIT→株式の順に、ハイリスク・ハイリターンになっていきます。 各資産とも海外資産に投資した場合は為替リスクをともないます。

  • 上記はイメージであり、将来の成果を保証するものではありません。

投資対象別のリスクとリターン

リスクとは、リターン(収益率)の振れ幅です。しかしその振れ幅は、何に投資をするかという投資対象によって違いがあります。

下の表は1996年3月末から2016年3月末までの各投資対象の年間収益率(リターン)について、月毎に計算し、その平均値・最大値・最小値を表したものです。

国内株式に投資した場合、2012年9月末から2013年9月末にかけて+65.0%となった一方、2007年10月末から2008年10月末にかけては-45.4%となりました。このように収益率がマイナスとなる可能性もありますが、一方で預貯金に比べて好収益を期待できるのが資産運用の世界なのです。

投資対象ごとのリスクとリターン

(1996年3月末~2016年3月末)

  国内株式に
投資した場合
国内債券に
投資した場合
海外株式に
投資した場合
海外債券に
投資した場合
平均リターン +4.1% +2.3% +10.4% +6.5%
最大リターン +65.0% +8.2% +65.0% +34.9%
最小リターン -45.4% -2.9% -53.4% -25.9%
  • 上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • (出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

当資料で使用している指数について

国内株式:TOPIX(東証株価指数)(配当込み)、国内債券:NOMURA-BPI 総合、海外株式:MSCI コクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)、海外債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)を使用しています。円換算は、当該日の為替データ(対顧客電信売買相場仲値(本邦営業日ベース))を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが算出しています。

  • 当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆様に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありません。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。 
  • 当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、今後予告なく変更される場合があります。
  • 資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。