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投資信託の購入・換金投資信託の基本事項

投資信託を購入したいときはどうすればよいのか、また購入したものを換金するにはどうしたらよいのか、基本的な事項をおさえておきましょう。

投資信託の購入について

銀行・証券会社など、各販売会社で購入いただけます。ただし、商品によって購入いただける販売会社が異なります。販売会社は、当社ホームページの「ファンド情報」より対象ファンドを検索・選択し、「販売会社一覧」よりご覧になれます。
投資信託を購入するにあたり、販売会社に口座を開設する必要があります。 口座を開設するにあたり、本人確認書類(運転免許証・健康保険証・住民票など)、印鑑をご用意ください。
投資信託を購入する際には、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をお受け取りください。

投資信託の購入価額について

投資信託が設定される前(当初募集期間中)に申し込む場合は、同一単価(1口当たり1円または1万円)で購入することとなります。
追加型投資信託の場合、投資信託設定後の継続募集期間中は、日々変動する基準価額で購入することとなります。
一部、購入時に信託財産留保額をご負担いただくファンドがあります。

投資信託の購入時手数料について

投資信託の購入時手数料は、基準価額に取得口数と一定率を掛けた額で、販売会社に支払われるものです。
購入時手数料には消費税等が課せられます。

収益分配金ついて

  • 投資信託は、決算日に分配対象額の全部または一部を、収益分配金として受益者に支払います。
  • 投資信託ごとの分配方針に基づき決定します。
  • 決算日の基準価額は、収益分配金の分だけ値下がりします。
  • 分配方針は、投資信託説明書(交付目論見書)や約款でご確認いただけます。
  • 投資信託の1口当たりの収益分配金は全受益者同じですが、各受益者の個別元本により、「普通分配金」(課税扱い)と「特別分配金」(非課税扱い)の額が異なります。
  • 収益分配金は原則として決算日から起算して5営業日までに支払われます。

分配金受取りコース、分配金再投資コースについて

投資信託および販売会社により、分配金受取りコースと分配金再投資コースを選べる場合があります。
分配金受取りコースは、収益分配金が発生した場合、受益者があらかじめ指定した口座で、その都度受け取るコースを指します。
分配金再投資コースは、投資信託の収益分配金を自動的にその投資信託に無手数料で再投資するコースのことです。

投資信託の換金について

投資信託を換金するときは、その投資信託を購入した販売会社を通じて換金請求を行います。
換金する場合に受け取る投資信託の価格は、換金価額と決められています。
換金価額=基準価額-信託財産留保額

信託財産留保額とは?
投資信託を換金する際には、その投資信託で保有する株式・債券などの売却などに係る費用が発生します。信託財産留保額は、この費用相当額を、費用が発生する契機となった換金者にご負担いただき、信託財産に残すという趣旨から設けられたものです。
信託財産留保額を換金者にご負担いただくことで、投資信託を保有し続ける受益者と換金請求する受益者との間の公平性を保つとともに、短期換金防止による信託財産の安定を図ることを目的とするものです。信託財産留保額は、基準価額に一定率を掛けた額となります。
  • 当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
  • ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準価額は変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損益は全て投資者の皆様に帰属します。
  • 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありません。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。 
  • 当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、今後予告なく変更される場合があります。
  • 資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があります。