投資信託と上手につきあう


リスク低減のポイントは分散投資

リスクの軽減をはかる手法の一つに“分散投資”があります。
分散投資とは、「複数の異なる資産に投資をする」という意味ですが、ただ何でもかんでも分散して投資をするだけでは意味がありません。
投資信託を活用することで、いくつかのパターンで分散投資を実現することが可能です。

分散投資のリスク低減効果

国内株式のみに投資する場合、単一資産への投資ということもあり相対的にリスクは高くなりがちです。では、過去のデータ上、国内株式を含む複数の資産に分散して投資を行った場合はどうなったでしょうか?

実際にその効果を見てみましょう。

国内株式のみに投資した場合、リターンは最大で+65.0%、最小で-45.4%とリターンの振れ幅(リスク)は大きくなりました。
一方、4資産(国内株式25%・国内債券25%・海外株式25%・海外債券25%)へ分散投資した場合は、最大で+40.6%、最小で-28.1%とリターンの振れ幅(リスク)は小さくなっています。

各月末までの過去1年間のリターン(2000年3月末~2020年3月末)





※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成

SMTインデックスシリーズのサイトに投資シミュレーションをご用意しています。分散投資効果の確認に是非ご活用ください。

当資料で使用している指数について

国内株式:TOPIX(東証株価指数)(配当込み)、国内債券:NOMURA-BPI 総合、海外株式:MSCI コクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)、海外債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)を使用しています。円換算は、当該日の為替データを基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが算出しています。

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